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まことの話

いろはうた  ひふみのりと

 朝日参拝 祝詞奏上が日課になりつつある今日この頃です。
 太陽の光が地上を照らすとき、1日の始まりを感じます。

 とてもタイムリーな情報をいただきましたのでシエアさせていただきます。

 昨年、祝詞CDの収録に参加させていただき、いろいろな学びが深くなりました。 神計りありがとうございます。
















神から人へ、教え残すも僅かなり。本日、教え残せし最大の、最も重要、重大なる、神のご意図を示して明かさん。そはまたそなたと、そなたの未来、明日の日本と人類と、全ての宇宙の生命にも、関わりゆくなり、変えゆくものなり。富士は晴れたり、日本晴れ。日本の夜明けも近づきなんを。日本の未来を、全てを託さん、託して任さん、次なる世まで。さにて本日そなたに伝えん。「いろは」と「ひふみ」のその一部。神の作りし、その意図を。知らしておかん、後のため。後の人類、迷わぬように。  

(「いろは」と「ひふみ」の意味と言霊的な意味)先ずは「いろは」の意味なれど。かつてそなたに教えしように古代「いろは」は祈りなりき。神から人への願いを込めて、神が与えし祈りなり。なれば人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを、神に示すの意味なれば。真(まこと)の意味は、神意とは、神の願いを現すものなれ、この世が生まれて、滅びるまでの、永き仕組みを説くものなり。人間心の浅知恵にては、世の人々の栄枯盛衰、盛者必滅(じょうしゃひつめつ)、さなる意味なれ、真の意味はさにあらず。真の意味とは、永遠の、栄えと発展、平和と豊かさ。何故逆に伝わりしか。そもまた神の意図なれば、真の意味を隠しても、人の間に伝わるように、神は易しきひらがなにて、弘法委ねて、書かせて伝えき。  

弘法大師も、使いなれば、神の祈りを伝えんと、諸国を巡りて、その土地土地に、残して伝え、広げぬる。なれど残され、伝わらぬ、土地国ありき、残されき。其の地は遥か、北の国と、遠き南方、孤島なるらん。なれば「いろは」を今の世に、伝わり残るを、伝えてゆけよ。神の願いを伝えてゆけよ。神の手となり 足となりて、代わりに神の祈りを伝えよ。「いろは」の意味は、繁栄なれば、よく読み解して、汲み取れよ。

  
次に「ひふみ」も教えなん。これもかつて教えしように、人の願いの表れなれば、人は神へと祈りを捧げ、そのとき終わりに、誦す(ずす)べきなり。さにて願いは届けられ、神へと通じて、叶う仕組みよ。なれば今の世、「ひふみ」を忘れ、「いろは」も残らぬ、間違いならん。間違い正すは大事なことなれ、そなたも気を付け、正してゆけよ。「ひふみ」の願いは、人の願い。神へと強く伝えんための、強き音霊、霊力ならん。なれど、その意味、一音一音、知るには尚早、不足なるらん。やがては自ずと分かる日あらん。そのとき待てよ、焦ることなし。 
 (今「いろは」「ひふみ」について、何かなすべきこととは)なれば一つ教えて委ねん。よくよく残して、伝えてゆけよ。今ある神社の祝詞の中にも、書画にも残して、伝えてゆけよ。歌にもなせよ、絵にもせよ。書にて残さば、伝わりゆかん、千年万年、残りてゆかん。
  
(残すことで、人類、地球が救われるのですか?)さなり。
人の口の端(は)上る毎に、この世は清まり、高まりゆかん。音の清めも大事なれば、次なる世には、さらに広がり、日々の祈りとなるべきならん。さにて本日、「いろは」「ひふみ」を教えたり。後にまた聞け、問いてゆけよ。さにて。 
 
(要約  ひふみともこ)「いろは」と「ひふみ」は表と裏の祝詞(のりと)です。「いろは」は言霊、「ひふみ」は数霊を表し、共に人の進化を促す元になっています。「ひふみ祝詞」には宇宙の創成から人類の誕生、そして宇宙の次元上昇のことまでが込められています。私たちはこの祝詞を唱えることで、神と人との間を祈りによって
結び、互いの共振共鳴を図ることができます。宇宙の進化は今も止まることなく進んでおり、私たちの意識や
魂もまた、それに合わせて進化していくようにプログラミングされて
いるのです。その進化の流れに遅れないように、日々魂の向上、霊性進化を、祝詞によって高めていくことが大切です。無心無欲に、宇宙の響きに呼応してください。         
(ひふみの真の意味とは) ひふみの願いは人の願い。神へと強く伝えんための、強き言霊、霊力ならん。  
 (いろはの 真の意味とは) 人の浄めを進め、神の禊ぎに耐えうる為の、神の祈りを表すものなり。人が神に祈りを捧げるときにも必要なりき。神の願いを受け入れしこと、神の教えを守りしことを人の忠誠、真正を神に示す意味なれば。神聖、厳正、厳粛に、一音一音心を込めよ。神の祈りを顕すなれば、ことばは意味を、命に変えて、力となりて、宇宙を創れり。「いろは」の命は神の命。粗末にするなよ、汚すなよ。
   (祝詞の唱え方) 最も大切なるは、人の心の清浄さ、なれば、よからぬことを思わず、健やかなるを心がけ、声も澄みてやわらかに、清らに響く声にて唱えよ。言霊なるは響きなり。よき音色ほど波動も清く、高く尊く清くあらん。    
 「ひふみ祝詞」


ひ ふ み   よ い む な や   こ と も ち ろ ら ね   し き る ゆ ゐ(wi)つ わ ぬ       そ を(wo) た は く め か   う お え   に さ りへ て    の ま す あ せ ゑ (we)ほ れ- け ん ※3回続けて宣る
 ひい ふう みい 、と読む     
「いろは祝詞」


いろは   にほへとち  りぬるを(wo)わかよ   たれそ   

つねならむ  うゐ(wi)のおくやま   けふこえて

あさきゆめみし  ゑ(we)ひもせすん        



 神の声を伝える人
ひふみともこさん著書 「神誥記」「続神誥記」より抜粋
ひふみともこさんHP→ http://wa-hifumi.info/ 大神神社 狭井神社 三輪山の巫女「真理の御霊」  
http://plaza.rakuten.co.jp/poohsanmama/