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まことの話

古代の琴

   
 古代の弦楽器を調べていたら、埴輪で「琴を弾く男子」が埼玉県、本庄市や群馬県前橋、栃木県小山市などが出土されていて、その身なりや装着物から、身分の高い人物のようです。演奏者は男子がほとんど(王者、高位者、すなわち政治的、宗教的権威を有する人々)
 
 第2次世界大戦後に発表されている発掘品は50例以上。北海道、福岡、奈良、滋賀、青森、群馬、栃木、鳥取、京都、三重、埼玉、茨城、千葉、静岡と各地から…
 葬礼や祭祀で神とのコミュニケーションに用いられていたようです。
神話の”天岩戸開き”のシーンで「天の香弓6張並べ妙音を調す」は、弦楽器と理解できます。
 
 神話の大国主命が須佐男命から逃げ出したとき須世理売を背負い、生大刀、生弓矢、天沼琴を取り持ち逃げ出したという説話があるようです。天沼琴は統治権、司祭権を象徴する神具の一部であろうと考えられています。
 
 「万葉集」の中を紐解いていくと、貴族がその教養を示すための道具として面が表れているようです。
 
                   わかるなぁ~❤
 
   「琴」= 「こと」は「言」からきているとも言われ”音”に言葉が乗って相手に届くような気がします。
 
 
 
  滋賀県栗東市苅原の下(しも)鈎(まがり)遺跡で、古墳時代初頭(3世紀)とみられる琴の一部が出土し、市教委が31日、発表した。弦を張る上板部分で、長さ158センチと近畿では最大級。市教委は有力者の葬礼や祭(さい)祀(し)に用いられたとみており、「琴の全体像がわかる状態で出土しており、貴重」としている。
針葉樹でつくられた板で、最大幅24センチ、厚さ1・8センチ。くさびなどを打った穴があり、音を共鳴させる部分を結合した跡とみられる。弦を巻き付ける突起が5個残っていたが、復元すれば8個あったと推定される。8弦の琴は極めて珍しい。
地表から約1・5メートルの河川跡で見つかり、周辺の土器から時代を特定した。古代琴の最大は松江市の石田遺跡から出土した192センチだが、各地で出土する琴は破損して1メートル以下の状態で見つかる例がほとんどという。
4日に市立栗東西図書館、5~19日に栗東歴史民俗博物館で展示。問い合わせは市教委((電)077・551・0131)。
古代琴に詳しい静岡県埋蔵文化財センター調査課の中川律子主査(音楽考古学)の話 「河川跡の粘土層に包まれ、真空パックのようによい保存状態になったとみられる。干(かん)魃(ばつ)や水害を鎮める祭祀で弾かれていたのではないか