愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴
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まことの話

愛の琴線


 夏目祭子さんの講演を初めて聞いたのは2009年8月でした。そのあと2~3回お逢いすることができました。

 「マヤの性教育」の資料を取り寄せ読んでみましたら、現代の歪み、の原因も解る気がしました。

 祭子さんの著「性に秘められた超スピリチュアルパワー」に書かれている内容は、神秘の世界で、祭子さんの文章力、リズム感でとても美しく、本自体が光を放っているようでした。アンダーラインを引きながら、読み込みました(*^_^*)
  

 今まで大事な事が封印され、現代社会は、歪んで発達してきたように思います。科学、宇宙、暦、性、医学、歴史、そのほかたくさんあるように思います。   

  私は、弦楽器を創り始め、狂いを正す方法を知りました。
 ねじれ、歪み、テンション、を調える事です。

 目の前の弦楽器の調律を調え、自分を調える事から始まります。  
 小さなことは、大きなことにつながるのですから♪ バタフライエフェクト理論に希望を見出しています。

 毎月届く夏目さんのメルマガに琴による比喩が出ていました。詩も夏目さんの言葉も心の深部にふれますね♪










◎お待ちかねの「愛と性の五行歌タイム」は、前回に引き続き「体に響く音色」連作の第3弾をお届けします。

*五行歌*とは【縦書きに5行で書く】だけがルールの、
字数や季語に縛られない、新しい詩歌スタイル。
昭和30年代に詩人・草壁焔太氏によって創始されました。
(メルマガ上ではヨコ書きになってしまうのをご容赦下さい)



  奏で始めた

  二連の琴線

  偶然の

  共鳴で

  一対になる



 私たちは、自分の目に見える部分を「体」、
 目に見えない部分を「心」だと便宜的に呼び分けているのだけれど、
 それらはグラデーションのように入り混じり合った、ひと連なりのもの。

 例えば、私たちの全身には、神経細胞のネットワークもあれば、
 経絡と呼ばれる形の見えないエネルギーラインや、
 チャクラというエネルギーが渦巻く集中点などが何重にも張りめぐらされていて、
 それらが、まぐあいの時には一斉に刺激され、あちこちで響き合いながら、
 渾然一体となって私たちの心身を震わせます。

 震えや響きを音色にたとえるなら、
 まさに私たちの心身は楽器のようなもの。
 まぐあいは、互いの身と心が妙なる音色を発するように奏で合う行為なのです。

 心と体が打ち震える音色には、浅い所にあって、
 少しの刺激でたやすく動くような軽い「琴線」が奏でるものもあれば、
 めったなことでは鳴り始めない「奥の院」のような琴線だけが発する響きもあります。

 男性の脳は、本質的に戦略を好む性(さが)が強いから、
 はじめは「どう動けば、どう攻略すれば、相手の体がいい音を発するだろうか」と
 考えながら能動的に動きたがるでしょう。
 女性もまた、自分の中の男性性が強く働けば、そんな風になります。

 けれども、女性性が持つ「見えない繊細なものを感じ取る」という素質が働き始め、
 互いの動きが、思考を離れた自動運動となった時、
 それぞれ個性的な響きを発していた二人の音色が、ふと偶然のように共鳴を始めて、
 一つの音色のように融け合うのです。
 
 それは、計算して起こせるものではない、自然に起こる奇跡なのです