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まことの話

霊的進化の鍵

  ある方のブログにあったページからお借りしました。私の思うところと同じなので共感しました。       理恵子
 
   大きな節目を迎えた地球で私たちが霊的な進化を遂げ、生き残っていくための鍵は、「自分たちが何者であるかを思い出すこと」に尽きます。つまりそれは、私たちは現実世界をともにつくり出している神聖なる創造者であるということです。私たちは誰もが偉大な存在なのです。ですからもし私たちが心を込めて夢を思い描くならば、そこには大きな力が秘められているのです。

   先住民族の人々は、その叡智をこれまでずっと守り続けてきました。
   私たちが一番確かで実体があるものと考えている3次元の現実世界が、実は夢とよく似ていることを彼らは理解しています。ですから夢見る力を利用すれば、ものごとを一瞬のうちに現実化し、変えることができるのです。私たちの思考や感情は力を持っているので、頭の中に思い描くイメージやアイディアは、まず想像や思考の世界に存在した後に現実化します。

   ですから何かを本気で考えるためには、それが存在しないうちからすでに存在しているかのように視覚化することが必要です。詳細で具体的に思い描くほど、イメージの力は強まります。心を傾けてひたすら思い描いていることが、感情を伴った高い意識状態と一致したとき、人はイメージ通りの現実をつくり出せるようになり、自らの偉大なる本質を経験します。その素晴らしい能力は本来人間に備わっているものなので、私たちは今こそその能力をよみがえらせなければなりません。私たちもこの世界の創造者であるという意味はこういうことなのです。

   最高に美しい新世界を思い描くかどうかは、自分たちの選択次第であることを忘れないでください。たった1人の人間が心に描いたイメージでも、世界を変える原動力、インスピレーションになります。心の望みが高みに達した結果、新たな可能性が見え、インスピレーションが生まれることが、私たちがともに目指すべきことです。「虹色の人々」とは、それは1つのイメージであり、大勢の人々が垣間見たインスピレーション、霊感の結晶なのです。

   数百年も前から先住民族の人々のあいだでは、地球が劇的な変化を迎える時期に、『虹色の民』が現れるという言い伝えがあります。それは年齢や性別、肌の色、人種、国籍、母語の異なる人々が母なる地球の子どもとして集結し、特定の宗教や伝統を必要とせずに、心と心でつながるというのです。彼らは世界を変える力を持ち、その「彼らの存在自体が」今必要とされている変化そのものなのです。彼らは心をよりどころとした生き方を始める用意も整っています。これが、「虹色の人々」です。この本を読んでいるあなたも、おそらくその1人であると気づいているのではないでしょうか。

   より良い世界、より美しい人間の社会をともにイメージし心に描きましょう。
   そうすれば希望に満ちた夢の力で、心から心へのヴィジョンの種を播くことができます。すでに自らのエネルギーを高め、愛の波動を感じている人はこれからも実践し続けてください。自分が見たい世界を想像し、こうであったらと思う世界を詳細にイメージしましょう。そうすることをどうかためらわないでください。生まれ変わった地球をイメージしながら歌を作ったり、詩を書いたり、エッセイを書いてもいいでしょう。今こそ、あなたのヴィジョンに形ちを与え、イメージを声にして表現してください。既成概念に囚われず、創造力を全開にして新しいものを創りましょう。

   どうすれば、人間の本来の偉大さを忘れた人々の記憶を呼び覚ませるでしょうか。
   どうすれば世界に美しいヴィジョンの種を播くことができるでしょうか。自らの心を深く探り、他の人々の心に触れるようなイメージを探し出し、そのヴィジョンに愛を注ぎ、大きく育てていきましょう。私たちが心と愛をよりどころに生きるようになればなるほど、地球の未来は新たな可能性が開けていきます。

   この地球という星において続けられてきた従来の生き方を、私たちはともに変えなければならないことは誰の目にも明らかなことです。今、人間は自分たちだけでなく、地球に生きるあらゆる生命の基盤を破滅に追いやろうとしているのです。今こそ私たちは自分の望みと夢をヴィジョンに託し、毎日意識と愛を注いで育てなければなりません。未来はまだ決まってはおらず、それはまだ下書きされた地図に過ぎません。ですからそこにはあらゆる可能性が存在しています。

   ものごとの行方を左右することや、心を込めた思いや感情や夢の力によって運命を変えることは実現可能なのです。自分の人生をつくっているのは自分だというのは、こうしたことを指しています。ですから自分のエネルギーを何に注ぐのか、どのようなイメージを心に持ち続けるかを常に注意することが大切です。馬鹿にされることを怖れず、新たな世界をさまざまな方法で思い描き、表現していきましょう。なぜなら私たちはこの星の子どもであり、私たちが地球の未来をつくっていくのです。

   誰でもが瞑想することによって到達でき、すべてと一体になれる場があります。
   そこで、あなたは宇宙万物、神の心と一つになり、自分の求めるまま、望むままにすべてのものを現実化できるようになります。そこには始まりも終わりもなく、時間も空間もなく、あるのは純粋な統一された意識だけです。ものとものとの区別もなく、どこからでもあらゆる存在に語りかけることができます。意識と現実とのあいだに距離がないので、何かを思い描いた瞬間に、それはもう誕生しています。時間が崩壊し、空間が無限に広がる世界に入り込むと、そこでは次元と次元を隔てるベールが消え去ります。

   私はそれを経験によって知りました。
   それはつくり出せないものは何もない、自分の「内なる自己」が求めたものは何でも得られる境地です。ところが皮肉にもその境地に至ると、人は万物の完璧さを思い知り、森羅万象のすべてが目的としているものを知り、その結果を知ることになります。つまり宇宙的な視点からは過去も未来も多次元までもが見渡せるわけであり、そこでは一人の人間の小さい欲望や個人的な目標は消えてなくなるのです。すべてが完璧に展開していくさまを見ると、何も変える必要がありません。私はその場に何度か自分の個人的願望を持ち込み、現実化してみましたが、どれもすぐに自分にとって意味を持たなくなりました。それどころか、自分が何を願っていたかも思い出せないのです。

   ですから今のうちに、自分が神だったらどんな世界を見たいかを想像してみてください。最高に霊的な存在にとってふさわしいものは何か、また本来の人間にとってふさわしいものとは何でしょうか。すべてを意味する「黒い空っぽの境地」に、あなたは何が存在してほしいと思うでしょうか。

   私がよく思い描くのは、人間と地球に生きるすべての存在が、そして人間同士が互いの一体感を持っている世界です。そこでは人間が互いをいたわり、豊かさと優しさを分かち合っています。その世界では人と人を隔てていた壁がすでに崩れ去り、私たちは一つの家族です。人は個人的な利益や名声のためではなく、人間を含む自然のすべての存在にとって健康と幸福のために生きています。自分は小さくて不自由な存在だと感じることがないので、エゴを満たしたり守る必要がありません。欲望に突き動かされることもないので、持てるすべての創造力と知性で問題に向き合い、必ず解決策を見つけ出すでしょう。

   それは自然と調和して生き、地球のあらゆる存在を生かし、共存する方法です。
   人間は「愛を深めれば深めるほど知的」になり、問題を解決できるようになるというのが宇宙の摂理です。私たちは自立した小さなコミュニティをつくり、もう一度、地球に生きるものとして地球を敬い、自然と親しみながら共存して暮らすようになります。もはやものを求める衝動に駆られることもなく、互いに心を閉ざして自分だけを守ろうとすることもありません。むしろ私たちは自らの手で何かを作り出すようになり、愛と思いやりこそが真に価値ある通貨であることに思い至るでしょう。どんなときも最高の愛が基準となり、その愛こそが地上に真の楽園を築くのです。

   こうしたビジョンは、今はおとぎ話か空想話のように聞こえるかもしれませんが、これはいずれ現実のもとなるでしょう。そう私の心が告げています。人類全体が頭から心を拠りどころとした意識状態へ切り替わり、母なる地球とともに次元上昇することができれば、このビジョンは必ず実現します。それがこの地球という惑星で生きていく人間の運命であるからです。次元上昇する地球とともにシフトすること、これよりほかに人類が生き延びる道はありません。今こそ想像力を駆使して大きく羽ばたかせ、自分の心が告げている未来を信じましょう。

   これまでに何度もお伝えしてきましたが、母なる地球は魂を持った生き物です。
   私たちが地球を感じるように地球も私たちを感じており、人間にメッセージを送っています。それによると地球は今、ある種の浄化の真っ只中にあります。それは人間の搾取と残虐のせいで乱されてしまったバランスを修復し、傷を癒そうとしているからです。そしてこれからまもなく起きる大変動に向けて、つまり太古の時代以来の再生に向けて準備を整えているところでもあります。

   ひとたび変容が始まれば、地球は美しく崇高な存在へと生まれ変わるでしょう。
   今宇宙からは、その再生を促すエネルギーが大量に降り注いでいるので、地球はそわそわしたり、伸びをしたりしています。そしてこの星は必ず、変容の時をくぐり抜け、癒され、再び完全な姿を取り戻します。なぜなら地球は全宇宙においてハートチャクラに位置する、かけがえのない存在だからです。その意味では、地球はそこに生きる私たち人間の祈りを必要とするわけではなく、人間がいようがいまいが変容をやめることはないからです。

   しかし私たちが祈れば、その純粋なエネルギーである意識は必ず、地球のすべてに影響を与えます。そして何よりもその祈りは、自分自身に深くかかわることになり、地球の変容に合わせて自分を変えることになるはずです。自分自身を深く掘り下げて「内なる自己」につながると、宇宙の他の領域からの導きを受け取りやすくなります。

   自分がありがたいと思うものを感謝することから、祈ることを始めてみてください。
   なぜなら感謝こそが、心の扉を開く鍵であるからです。その強い感情によって心の鍵が外れたとき、特定の目的に向けて、あるいはこの世界のより癒しを必要とする部分に向けて、あなたの祈りを届けることができるのです。

   母なる地球の回復を祈る場合、本来の美しく健全で汚れのない地球をイメージすることが重要です。あるいは具体的な問題を改善するために祈る場合は、ある種の色を用いてその病気や問題をイメージし、別の色で治癒、解決をイメージすることもできます。たとえば重油流出事故が起きたメキシコ湾の海水と海の生物たちの回復を願うならば、起きた被害状況に意識を向けるのではなく、本来の美しく豊かな海を思い浮かべましょう。愛と癒しの思いの届け先はメキシコ湾の水と生き物たちです。問題そのものにエネルギーを注ぐべきではなく、本来のこうであったという純粋な海の姿をイメージしましょう。あるいは有害な物質が、有益な物質に変化していくのを想像することもできます。

   1年前から、世界各地では大勢の人々が、アメリカ山地標準時(日本との時差:16時間)の正午に合わせて、地球のために瞑想と祈りを実践することを始めています。多くの人々が、ポジティブで美しいものの実現に向けて一斉に祈りのエネルギーを送ると、それは強大なパワーを生み出し、力は増幅され、地球の意識を実際に動かし始めます。このように人間に本来備わる神聖な創造の力を結集するならば、愛と癒しのヴィジョンを現実につくり出すことが可能です。高い波動で地球に起きる現実に働きかけ、できるだけ理想の結果を引き出すことができます。

   毎日忘れずに母なる地球に祈っていると、あらゆる生きている存在たちとのつながりに気づき、自分の体や、自分を取り巻く日々の環境にも、自然の恵みにも感謝の気持ちが湧いてくるでしょう。感謝とは思考ではなく、感覚です。その状態になるとき、あなたのエネルギー全体が変わり始めます。神から切り離されているという分離間やエゴが薄れ、いままで気づかなかった小さなものにさえ目が留まるでしょう。存在していることへの肯定感とともに、直感に耳を傾けやすくなり、自分のことばかりに囚われなくなるので、もっと大きな世界に意識が向くようになります。今よりも遥かに多くのことを見たり聞いたり、感じたりできるようになるでしょう。そうして「内なる自己」の導きを受け入れ、あなたは現実世界の意識的な創造者になるのです。


          『<レインボー・トライブ/虹の民>に生まれ変わるあなたへ』
              キーシャ・クローサー著 サアラ訳 ヒカルランド

                           抜粋