愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴
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まことの話

6月 2013

クリスタルの神殿から

 
新橋クリスタルファウンテン 10周年おめでとうございます。
 
6月29日はクリスタルの神殿で真琴の体験会、お話をさせていただきました。
 
 ヒーラーのルナマイさんリカさんと私と参加者の皆さんとで愛の周波数を世界に拡散しました。
 リカさんの誘導瞑想で地球にグラウンディングして宇宙と繋がるイメージを持って会は始まりました。
 先入観のないうちに真琴のいきなりセッション!
 
 音が光のようにはじけ飛ぶ!きっと聞いているだけの方のほうが全体の音のハーモニーが聴こえていたと思います。(店内は約20名~)
 ルナマイさんの弟橘媛の話…宇宙の話…
  私の真琴物話…
  真琴セッション…
  寝ながら音を聞く…
  ヒロサンのテトラ…   別次元の店内でした。
 
 
 
 

霊的進化の鍵

  ある方のブログにあったページからお借りしました。私の思うところと同じなので共感しました。       理恵子
 
大きな節目を迎えた地球で私たちが霊的な進化を遂げ、生き残っていくための鍵は、「自分たちが何者であるかを思い出すこと」に尽きます。つまりそれは、私たちは現実世界をともにつくり出している神聖なる創造者であるということです。私たちは誰もが偉大な存在なのです。ですからもし私たちが心を込めて夢を思い描くならば、そこには大きな力が秘められているのです。

先住民族の人々は、その叡智をこれまでずっと守り続けてきました。
私たちが一番確かで実体があるものと考えている3次元の現実世界が、実は夢とよく似ていることを彼らは理解しています。ですから夢見る力を利用すれば、ものごとを一瞬のうちに現実化し、変えることができるのです。私たちの思考や感情は力を持っているので、頭の中に思い描くイメージやアイディアは、まず想像や思考の世界に存在した後に現実化します。

ですから何かを本気で考えるためには、それが存在しないうちからすでに存在しているかのように視覚化することが必要です。詳細で具体的に思い描くほど、イメージの力は強まります。心を傾けてひたすら思い描いていることが、感情を伴った高い意識状態と一致したとき、人はイメージ通りの現実をつくり出せるようになり、自らの偉大なる本質を経験します。その素晴らしい能力は本来人間に備わっているものなので、私たちは今こそその能力をよみがえらせなければなりません。私たちもこの世界の創造者であるという意味はこういうことなのです。

がん予防センター ゲイナー博士の言葉

母は、寝ながら真琴を奏でています。
 
麻の布は意識や音の伝達もいいと聞きますので使っています。
 
マッサージはヘンプオイルと医療レベルのアロマオイルを使っています。
 
母も正直なところ、私の話す事など、”聞く耳持たず”でしたが、最近は、「理恵子の言うことは本当だ!」と理解を示し始めました(^_-)
 
 
ゲイナー博士の言葉
 
音には生理機能の全てに働きかけそのアンバランスを調整する作用がある」
 感情レベル、精神レベル霊性レベルに働きかけ変容に導く

神代時代の琴

神代時代の琴について調べていたらとても興味深い事が解りました。
 
天沼琴(あめのぬこと)
神の神託を受けまつりごとをするために使う琴のことで、根之堅洲国で王になっていた須佐之男命の宗教的権威を象徴するもの。「言霊を用いて上位世界から神様の”思い”
を召喚させるもの」
 
須佐之男命は3つの神器を持っていました。
1、生太刀 2、生弓矢 3、天沼琴
 
まるで生きているような太刀、弓矢だったようです
 
神話の中で、須佐之男命の娘の須勢理毘売(スセリビヒメ)にオオナムジノカミ(のち大国主命)が求婚します。
オオナムジノカミは須佐之男命に数々の試練を与えられることになりますが、須佐之男命の髪を柱にくくりつけ逃げていく場面があります。
 
この時、スセリビヒメを背負い3つの神器を持ち出します。
スサノオはオオナムジニに
「その生太刀と生弓矢で、お前の兄弟たちをやっつけろ。山の裾、また川の瀬に追っていって打ち払え。そしてお前は大国主神、宇都志国玉神となって国を作りわが娘の須勢理毘売を正妻として、出雲の山に地底の石を土台にして太い柱をたて、天空に千木を高く上げて壮大な宮殿を立てるんだぞ、こいつめ!」とさけんだそうです。

古代の琴

   
 古代の弦楽器を調べていたら、埴輪で「琴を弾く男子」が埼玉県、本庄市や群馬県前橋、栃木県小山市などが出土されていて、その身なりや装着物から、身分の高い人物のようです。演奏者は男子がほとんど(王者、高位者、すなわち政治的、宗教的権威を有する人々)
 
第2次世界大戦後に発表されている発掘品は50例以上。北海道、福岡、奈良、滋賀、青森、群馬、栃木、鳥取、京都、三重、埼玉、茨城、千葉、静岡と各地から…
葬礼や祭祀で神とのコミュニケーションに用いられていたようです。
神話の”天岩戸開き”のシーンで「天の香弓6張並べ妙音を調す」は、弦楽器と理解できます。
 
神話の大国主命が須佐男命から逃げ出したとき須世理売を背負い、生大刀、生弓矢、天沼琴を取り持ち逃げ出したという説話があるようです。天沼琴は統治権、司祭権を象徴する神具の一部であろうと考えられています。
 
「万葉集」の中を紐解いていくと、貴族がその教養を示すための道具として面が表れているようです。
 
わかるなぁ~❤
 
「琴」= 「こと」は「言」からきているとも言われ”音”に言葉が乗って相手に届くような気がします。