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グレゴリオ聖歌

ローマ・カトリック教会のグレゴリオ聖歌にはソルフェジオ音階という物が使われていたそうです。
6つあるうちの3番目が528Hzの音
 
閲覧にはFlash Playerが必要です。
復活祭のグレゴリオ聖歌 アレルヤ(Alleluja) 詩編150番
復活祭のグレゴリオ聖歌から、アレルヤ 詩編150番です。演奏は 聖グレゴリオの家聖歌隊指揮は ゴーデハルト ヨッピヒ聖グレゴリオの家(東京・東久留米)では、毎週、日曜日、グレゴリオ聖歌による主日のミサを行っています。みなさん、ぜひ、おいでください。http://www.st-gregorio.or.jp/
教会で聖歌を歌うことで精神が高揚し神とつながる体験をしたようです。
 
シンプルな音階で音が体に染み込むようです。

ひでぼー天使の詩  より「宇宙の耳」

 
宇宙の耳
 
僕は生まれつき耳が聴こえないの。補聴器も効果がないの。
だからと言って悲しんだりなんかしてないよ。
だってぼくには、神様からもらった黄金の宇宙の耳があるから。
 
犬が人間より耳がいいように、僕にはみんなに聴こえない音が聴こえてくるの。
だから心はいつもいっぱいのメロディ‐で満たされているんだよ。
 
この世は耳をふさぎたくなるような情報ばかり、雑音ばかりの世界だ。
僕がこの世の雑音に支配されないように神様が黄金の耳を僕にくれたの。
 
この宇宙の耳から聴こえてくるものは、女神様の愛の歌。
広大な宇宙のダイナミックなメロディー
花の妖精たちの優しい声
水の妖精たちの励ましの歌
動物たちの心の叫び
豊かな自然のささやき
たくさんの優しいメロディ‐が、僕の心の中に美しく流れてくるの。
みんなもこの世の雑音から少し離れて耳を傾けてみて。
きっと愛のメロディーが聴こえるはずだから。
 
 
明窓出版より   絵 葉祥明
 
ひでぼーは9歳でこの世を去りました。
耳は聴こえない、声が出せない、口から食べられない、歩けない…
 
あるときからひでぼーは心の中で詩をつくり、お母さんに伝えたようです。

音は図形を作る 「クラドニ図形」

ドイツの科学者で音楽家エルンスト・クラドニは、薄く砂をまいた皿のそばでバイオリンを弾き、音の進行につれて砂が複雑な幾何学模様を描く事を発見し「音が形を生み出す」ということを証明した。


スイスの科学者ハンス・イェニーは、薄い金属板の上にさまざまな周波数の音を発生させ、液体、固体、粉末などさまざまな周波数が与える影響を実験し、エルンスト・クラドニの実験を検証し、トノスコープを使って映像化した。


マントラや神聖な言葉を唱えた時等は、まるで曼荼羅のように完全な円の中に、中心に向かって何重もの菱形の層が出現。

イェニーはさらに研究を進め、古代ヘブライ語やサンスクリット語の母音を発音すると、神聖幾何学図形が作られるのに対し、現代の印欧語で話すと混乱した形しか出来ないことも発表。

ヘブライ語とサンスクリット語の他にも、古代チベット語、エジプト語、日本語、中国語の聖なるマントラもまた同様のシンボルを作ることも発見。

この実験は、「聖音」という調和のとれている音の振動(波動)が、物質に秩序を与え、あるいは物質の秩序を変えて、物質の一定の形を維持したり、三次元的な形を作り出したり、一定の周期を生み出す働きがあることを示している。

音の力を求めて  1

音の力
 
 
音の持つ不思議な力を探し求めて、音を出す道具(楽器)を作り始めました。(真琴 弦楽器)
音についての学習は、興味深く、好奇心を刺激する深遠なる旅のようでした。
 
”初めに音ありき”
宇宙は音から生まれた…
周波数、振動数、波動、これが解り始めると、かなり世の中の見え方が変わってしまう。
”病気は細胞振動の乱れから起きる”とすれば、細胞振動を整える手段を考えることになる。
 
この研究もずいぶん前から行われていて、医療機関で効果を上げているようだ。
私は、今日、インターネットで音の学習をしていて知った。
音叉療法、サイマティクス・セラピー、波動療法、そういえば、水の結晶が言葉で変わる実験で水の結晶の撮影に成功した、江本勝さんも波動を研究している方でした。
映画「ウォーター」ではきれいな音楽で水の結晶が生き物のように変化し、美しい模様を描く様子は神秘的でしたが
思い出すことができました。
 
きれいな言葉、音霊で自分の体も整うそうなので、意識してみよう。
真琴を奏でるようになり、私は自分でも解るほど変化が起きました。
ありがとうございます。あなたのおかげです。感謝しています。の言葉が、スムーズに出ます!