愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴

●修理・メンテナンス

●日常のお手入れ

●演奏が終わりましたら、楽器本体、弦を柔らかい布でふき取ってください。
(手から汗や油分が出ますので、汚れています

●チューニングピン周りの細かな部分は、絵の具筆や、塗装の筆を使うとほこりが払えます。

●弦の下はほこりがたまりやすい場所です。棒状のようなものにやわらかい布やテッシュなどを巻き付けて優しくなでてください

●湿度の多い季節は弦やピンがさびやすくなりますので、湿度調整には麻製の布にくるんでおくことをお勧めします。(ヘンプコットンまたはシルク)

(弦の保護にはギター弦の保護オイルが、楽器店などで販売されています)

●楽器に しつこい汚れがある場合

 その1 熱いお湯に浸した柔らかい布を固く絞り汚れをふき取ります。

 その2 住居用洗剤を薄めて、水溶液を作りやわらかい布にしみこませ固く絞り汚れをふき取ります。

(注意)除光液などの溶剤は、塗装を溶かしますので使用しないでください。

  油分の多いクリーナーですと油シミになる可能性がありますのでテストが必要です。

全体をメンテナンスしたい場合は、ご相談ください


 
●チューニングピンは摩耗して緩くなってきますとチューニングが合いにくくなります。お気軽にご相談ください。
 ピンの穴を埋め木して、再びピン穴をあけて、打ち直します。 
(実際、様子を見させていただき判断させていただきます
※有料になりますが事前に見積もりをさせていただきます。)
 
●弦の交換は難しくありませんが、できない方は真琴企画にご依頼ください ご注文のページに価格を掲載しています。
 
弦の交換の動画↓
 
 
●傷のお手入れ、色あわせ
 
真琴企画へメール・手紙・電話してください
 
 080-8025-7959
 
※イラストに破損、傷、範囲などをご記入ください
御見積りさせていただきます。
 
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 あなたの真琴を丁寧にお手入れさせていただきます