愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴
    ●調律(チューニング)について

●参考資料が「真琴ニスト資料」にありますのでプリントアウトしてお使いください


●コルグ社のホームページい http://www.korg.co.jp/SoundMakeup/Seminar/tuning_basics/
  
電子チューナーに使用説明書がついていますのでよく読んでください

 真琴は木で作られている弦楽器です。
 
 湿度、温度、保管方法などで音階が微妙に変わるデリケ

 ートな楽器です。
 
 演奏の前には必ず調律(チューニング)しましょう。

”チューニングはこの楽器を奏でるための重要な作業です”

 気温が10℃以下の場合は、弦が伸びにくいので部屋を暖めてからチューニングしましょう。
 
<道具>
調律ハンドル(チューニングピンを回すもの)と電子チューナーを使います。
 ゴム製のチューニングマットを楽器の下に敷きましょう
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真琴のチューニング
弦楽器  真琴のチューニング(調律)についての解説です。推奨 A(ラ)=444Hzに設定します。 繰り返し取組むことで、次第に慣れていきます。木とチューニングピンの関係で、次第に摩耗してチューニングピンが緩く感じてきたら真琴企画にご相談くださいませ。             ホームページ makoto528.com                        メールアドレス mail...

 電子チューナーはA(ラ)=444Hz 基準設定を推奨しています♪

  
  クロマティックチュナー(平均律)では、愛の周波数528Hzは上のC(ド)になります

 
  ※合奏の場合指導者の指示に従ってください

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~    はじめに

 慣れることが早道なので、感覚がつかめるまで、繰り返し取り組みましょう。

 調律は楽器と、自分自身を整える作業でもあります。

★真琴のチューニングピンの横にマスキングテープなどを貼り音名を書いておくとわかりやすいです。
  
 ★色分けの糸、モールでわかりやすくしておくといいと思います。

(例) ドは赤 レは黄色 ミはオレンジ  ファは黄緑色
ソは青 ラは紫  ㇱは桃色

※メモリの単位はセント、12平均律では隣り合う音(半音)は100セント 
 誤差は10セントを超えますと違和感につながります

シャープ (半音あがる)記号 ♯    
フラット (半音さがる) 記号 ♭


●異名同音・電子チューナー表記を覚える

 D#はE♭で表示されます  A#はB♭で表示されます

  
●手を洗いご挨拶、深呼吸 精神統一

 楽器は右利きの方はチューニングピン側を右側に来るように置いてください。(弦が3回転程巻き付いているピンです)

 電子チューナーは、自分の体の正面、楽器の手前に置くとやりやすいでしょう。

 弦を左手、指、またはピックを使い単音で弾いてみてチューナーの針と音の表示を見てください。

メーターの中央の位置に針が止まり緑ランプがつくのが
理想です。 誤差をチューニングピンを動かして補正していきます。(張力を上げると音が高くなります。張力を下げると、音が下が低くなります)

 ゆっくり静かに微調整します。1ミリ2ミリ動かす程度の感覚を覚えましょう。

 (真琴の本体の木とチューニングピンの関係を探るような気持ちがあるといいと思います。)

 調律器 道具の使い方。手の使い方の感覚を養いましょう。

 微調整のコツですが、電子チューナーのメモリの”0” の

 メモリ少しを合わせるときは、-20セントほど緩めてから右回しで”0”を狙いますとやりやすいです。(弦が切れてしまウ心配がなくなります)

 力の入れすぎで”0”を通り過ぎることもあるでしょうが、感触を覚えていきましょう

 調律器の金具の口は四角形です。調律器はT字型ですので、右手が回しにくい時には調律器を被せ直すと動かしやすいです。

マイクロフォンは1弦づつ挟み直さなくても振動を感知します

※メーターの針が振れないようでしたら、挟み直したほうがいいでしょう。


( 弦の張替えの直後は音が安定していませんので、気長に丁寧にチューニングして行きましょう♪) 

① ド C=528Hz をまず合わせましょう。

低音のド(基本のド)264Hzを合わせてみましょう。 

 1オクターブの関係で響き合いを確認してください。
 (共鳴する2つの音を感じ取り音楽的な耳を養いましょう)

 ※真琴で1056Hzのドのあるモデルは高音のド(1056Hz)を合わせましょう。響き合う音を聞き取りましょう♪

(”響きあう音を聞き取る”という観点でドとソの関係は
(ドを根音・基準音とするとドとソは)5度の関係といいます。
ソをあわせて、ドとソの響きを感じ取りましょう)

③全体を調律したら、音を鳴らして音の並びを聞いてみてください。変だなと思いましたら、その個所をまた調べてみます。

 2度以上鳴らして確かめ、修正して、全体の音が正しく整ったら演奏に入ってください♪
 

●真琴で楽しむ5音階 
        (㊟呼び名は世界共通ではありません) 

 9弦モデルの場合 444Hz で調律しますと8音のド♪が528Hzになります 

★昇音階  (レ・ラなし) 
1 2 3 4  5 6 7 8 9   
ソ♪シ♪ド♪ミ♪ファ♪ソ♪シ
G  B  C   E  F   G  B   C   E  

★雅音階  (ミ・シなし)   

1  2  3   4  5   6  7  8  9
ソ♪ラ♪ド♪レ♪ファ♪ソ♪ラ♪ ド♪  


★倭音階   (ファ・シなし) 
1  
2  3   4  5  6 7  8  9
ソ♪ラ♪ド♪レ♪ミ♪ソ♪ラ♪ ド♪   

 音を聞きながら音程を聞き取り慣れていきましょう


真琴で和音が響きあう調律ができます。
資料をそろえて公開いたします♪お待ちください



純正律について

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%94%E6%AD%A3%E5%BE%8B