愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴

 こちらはMIKIさんの制作された歌です 


真琴祝詞詩 (MAKOTO NORITO UTA)

作詞・作曲・唄 MIKI

ー深宇宙(みそら)の琴音(ことね)ー

禱りうた
真琴の音色 つまびかれ
響き渡るは 永久(とわ)の愛

天女の調べ 宙(そら)の声

真に和する 心音が
言の葉添えて 舞い上がる

那由他(なゆた)の祈り 深宇宙(みそら)音が
御魂に響き 昇り立つ

真琴の音色 かぐわしき
にほひ佇む 三世(みよ)の愛

弥勒の勤め 観音(みね)の声

信に輪する 代々(よよ)の音が
御業(みわざ)に染みて 成り響く

久遠(くおん)の光り 空(そら)の音に
妙音(みょうおん)拓(ひら)き 咲きほこる



「真琴祝詞詩」
訳詞  MIKI  &SHOW




 ー無限の宇宙と共鳴する琴の音色ー

 魂(いのち)の大歓喜を顕わすうた
 真琴の音色がひとたびつまびかれたなら、その音色は永久(とわ)にかわらない愛の響きとなる。
 その真琴の愛の響きは、世の中や人々の心を平安に調える天女の調べであり、魂の記憶を呼び覚ます宇宙が発する愛そのものである。
 真琴の音色と唱和して一つになれる真実の心根は、自然に言葉をのせた歌となり音をつむぎすべてのいのちと喜び舞う。
 宇宙に遍満する数え切れないほどのいのちの禱りが無限の宇宙の音色となり、全ての魂と響きあい、深遠なる宇宙の真理とも共鳴しあって、人の心が浄化され昇華してゆく。
 真琴の音には香りがある。
その人それぞれの魂に応じて観じる安らかで豊かな香りがある。
 真琴の音色を聞けば、三世に渡りその音色の力は愛となって、その音の香りが匂いをはなつぐらいの境地に妙合され包まれゆく。
 真琴は、弥勒菩薩のように慈愛で人を包み、観音菩薩のように人を光の元に導きながら、生きる力を与えてゆくのが勤めである。
 素直に生きる人の心を永遠につないでゆく真琴の音が、聴く人の過去からの魂の行為である今の自分のあるがままの姿に染みて、全てを司る宇宙と響きあい、魂の使命の大願成就へと導かれる。
 真琴は、未来永劫消えることのない光であり、空にあまねく歓喜の音色である。
人間の知識や知恵では、到底はかり知れない不可思議なほどの美しい妙なる音色が魂を拓き永遠の幸せの境涯の華を開かせる。