愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴
  ●弦の交換
真琴の里帰り 
毎月1日~5日到着は”送料片道無料“

弦の交換
本体のクリーンアップ
チューニングピンのさび落とし
真鍮部分の磨き上げ
麻の葉紋の組子の接着点検
調整承ります。
 
 ●忙しくなかなか弦の交換ができない方は、真琴企画にお任せくださいませ

(※塗装直しなどはご相談くださいませ状況を見てお見積りいたします)
● 弦の交換(クリーンアップ)と調整のご依頼 
※チューニングシートと弦の交換の資料を同封いたします
※この機会に真琴用のハードケース・ショルダーバックを用意されてはいかがですか?ご検討くださいませ。ホームページに掲載されています。
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A●交換、調整、クリーンアップ費用
 9弦   4500円  (税込 4860円)
16弦   8000円  (税込 8640円) 
22弦   11000円 (税込 11880円)  
<魂>12弦 6000円 (税込 6480円)    
<宝箱>14弦7000円 (税込 7580円) 
   
B●交換弦代金
9弦セット   2400円(税込 2592円)
12弦セット  3000円(税込 3240円
16弦セット  4100円(税込 4428円)
22弦セット 
   同音  5400円(税込 5832円)
   倍音  6000円(税込 6480円)
和音&5音階 6000円(税込 6480円)
 2つの5音階 5900円(税込 6372円)     

"魂”12弦セット3000円(税込 3400円)
   低音域C~3400円(税込 3672円)

宝麻天箱14弦・3700円(税込 3996円)
扇27弦・7200円(税込7776円)        

           
(例)9弦の場合  A+B
4500円+2400円=6900円  税込 7452円
(例)16弦の場合 A+B
8000円+4100円=12100円 税込 13068円
(例)12弦の場合 A+B
6000円+3000円=9000円  税込  9720円
(※送料別途)               
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事前にメールでお知らせください↓↓
  mail@makoto528.com

タイトル 「真琴の里帰りメンテナンス」
①お名前②郵便番号とご住所 ③真琴モデル
④連絡事項など

↓↓↓真琴をこちらに送ってください
郵便番号131-0043  
東京都墨田区立花2-27-9
  <真琴企画>   出沼理恵子  
      電話  080-8025-7959


●ご自分で交換なさる方へ
弦の販売
 真琴企画で交換弦の販売をしています。補助資料を付けてお届けいたします

ご注文はmail@makoto528.comまで↓↓
タイトル 「交換弦の購入」
①お名前
②郵便番号・ご住所
③電話番号
④お持ちの真琴モデル 弦の数
 ご注文内容
⑤ 連絡事項など

※送料 180円スマートレターか360円レターパックでお届けいたします

※前払いにてご入金いただきましたら、発送いたします

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 きれいな音色を奏でるために大事な項目です。繰り返し読んで理解してから取り組んでください
 
 弦は錆びてしまったり、傷んでしまったり、切れてしまう事もあります。
 外見だけではわかりにくいのですが、弦にはテンションがかかっている状態ですので、音とテンションのバランスが張りたてから→安定期➾~3ヶ月~6ヶ月と変化していきます。毎日演奏をしなくても弦の劣化は進行します。
 例えて言うとズボンのゴムが伸びるイメージです。

 真琴の演奏をしている方で、音の変化に敏感な方は数ヶ月でチェンジしています。
 音に対する感じ方は個人差がありますが、「耳を育てる、感覚を育てる」ためにも、弦の交換は大体1年を目安に取り組んでください。初めての方は不安もあるでしょうが、張り替えたときのきれいな音色を体験してくださいね。
 (毎日ギターを数時間弾く方、コンサートをやる方は、毎日交換する方もいます)
(交換した年月日を記録しておくといいでしょう)
※チューニングシートがない方は「真琴ニスト資料」のページにありますのでプリントアウトしてご覧ください。 
※図解入り「真琴の弦の交換」4枚プリントアウトしてお使いください。

<おすすめの方法・2回に分ける>
 初めて弦の交換をする方は音の高低差が解りにくくなりますので、ドとソを残して他を交換して、全体のチューニングが終わったら、残しておいたドとソを交換する事をお勧めいたします。


gennokoukan001.pdf (PDF — 520 KB)
  



gennkoukann201702.pdf (PDF — 583 KB)



gennkoukan201703.pdf (PDF — 605 KB)



gennkoukan201704.pdf (PDF — 621 KB)



<用意するもの>
  
調律ハンドル、
②電子チューナー
新しい弦   
④ラジオペンチ
⑤ニッパー
⑥ゴム製のマット(本体が動きやすくなるので本体のすべり止め)
⑦割りばし(あて木に使います】
定規(弦を切る寸法を測ります)
⑨マスキングテープ (真鍮ブリッジ磨きの本体の汚れ防止) 
⑩マイナスドライバー(巻いた弦を調える道具)
⑪お手入れ用布
⑫手元ライト (チューニングピンの巻き付き具合をしっかり見るために光を的確にあててください。
 6ミリほど弦の先端を折り曲げた上に巻き付けていきますが、見えにくい場所なのでライトがあると便利です)
 
 ※弦の先端が鋭いので、目の保護、指先の保護のため、眼鏡や指サックもあるといいと思います。
 
 <参考>気温と弦の伸張率を考えて、冬など10℃以下の場合、暖房で部屋を暖めて(18℃~)から弦を張り、チューニングの時、高音弦辺りは手のひらで温めながら締めています。音が安定する(弦が安定する)には数日かかります。

手順) 参考資料に目を通して全体の作業を理解してから進めていきましょう。
 弦を切る前に必ず、チューニングピンを緩めてから切ってください(調律ハンドルで左回しをすると緩みます)2回転ぐらい緩めます

<おすすめの方法・2回に分ける>
 初めて弦の交換をする方は音の高低差が解りにくくなりますので、ドとソを残して他を交換して、全体のチューニングが終わったら、残しておいたドとソを交換する事をお勧めいたします。

1 古い弦をピンから抜き取る(ラジオペンチ使用)
ブリッジの高さ(1.5㎝)に、チューニングピンの穴の高さをあわせる。(左回しに巻き戻す・初期設定)
※つまりチューニングピンの穴の位置を高くすることになります

2 長方形モデル・扇モデルは 低音弦が下になるようにセッティングします。
  勾玉モデルは、低音弦が上になります。
高音弦・低音弦ブリッジの位置のバランスをとるため、まずこの2箇所から張っていきましょう

●長方形モデル➾ 低音のピンから約3㎝     高音のピンから約9㎝ 2本のブリッジがハの字になります。
●勾玉モデル ➾チューニングピンから約3.5㎝ぐらい離します。
●扇モデル➾ピンから約3.5㎝

 新しい弦(ゲージ・太さ)が音階と合っているか確認して左側のエンドピン(本体にしっかり打ち込まれているピン)(勾玉は本体の裏側)に弦の先端から穴に通す→右側のチューニングピン(調律の時右回りに締めていくピン)に通してチューニングピンから6~7センチのところでニッパーで切る。
(弦の交換手引書に、メジャーがあります。切り取って厚紙に貼って目安に使ってください)

 ゲージが太い巻弦タイプ056~は6.6㎝~7㎝ぐらいにカット
 ゲージが細いストレート弦018~007 5.5㎝~6㎝ぐらいにカット

3 先端をラジオペンチで6mm程L字に折り曲げて一旦左側に引き先端のL字部分がチーューニングピンの穴の部に引っ掛かかるようにする。折り曲げたL字部分は下に向くようにしてください。

 ゲージが太い巻弦056~032インチ は7mmぐらいにカット
 ゲージが細いストレート弦018~007インチ  6mmぐらいにカット
4 左手の親指と中指で弦をつまみ人差し指で弦をリード・サポートしながら弦を下へ下へと螺旋に導くようにして右手はT字ハンドル(調律器)で巻き込んで行きます。チューニングピンのすぐ近くで左手はサポートしてください。
               
  ブリッジの高さより巻終わりが下に位置するようにしてください。弦の張り具合が音色に影響します。だいたい3回転半ぐらいの巻き込みになります。

 ●ここをチェック!
 018インチのプレーン弦(ステンレススチール)の玉状の丸い巻止め部分が、長方形モデル、扇モデルの場合、ピンの穴に引っかかることがあります。工具のラジオペンチで押しつぶすと穴を通ります。
また巻弦、ニッケル弦、ポォスファー弦の042インチ039インチは、チューニングピンの穴を無理やり通る太さです、チューニングをしているときに、ボーンと穴を通りますので弦の長さは5.5センチぐらいにカット。要注意の042インチです。
052~はピンの穴を通らない部分があります。ピンからはみ出ますがよしとしています。

 ※チューニングピンの穴を鉄鋼きりで大きくすると、穴の大きさによる、ピンの強度不足が起き折れてしまうからです。

5 チューニングメーターを使って音階を合わせます。
 張りたて直後はまだなじみませんので、目的の音の高さより半音ぐらい高くして放置しましょう。

 ただし011、009、008、007インチで作る高い音は張力もかかり切れやすいので、じっくりと丁寧に、締めていきます。時々弦を触り、張り具合を感じてください。
(例)1056hzのド シぐらいからテンションを確かめながら締めていく。張りたてでシ。しばらく置いてまた点検(1時間後)調節、次の日また点検調節と…
 ※張った弦の全体が均一に伸びるように弦を上に加減しながら引っ張る方法も取り入れてください。

音合わせ1回目
   
※528Hz以上の音程、弦は慎重に巻き込みます。張りたての日は音程が合わなくても良しとしましょう。
 2時間後あたりにチューニングしてみる。
ピンへの馴染みがまだよくありませんので、様子を見てください。 音合わせ2回目

次の日、音が変わってきます♪ チューニングしてください 音合わせ3回目。

※太い弦は安定期に入るのが細い弦より遅いです。<太い弦 ゲージ030~056>

巻弦、太い弦はチューニングピンに巻き付いている状態をよく観察してください。馴染みが悪いようでしたら、目的の音より1音上げて放置します。そのあと又チューニングしてください。

<弦の交換動画> 

※現在編集ができない状態です。申し訳ございません
動画はhttps://www.youtube.com/watch?v=r-2RdaX_oc4
で公開されています。ご覧くださいませ。

弦張りは1日にしてならず!
と唱え、3日~かけてドレミファと合わせてください (音が安定するまで1日~かかります。)
  
<音色が変だと感じる時>
 
●弦がブリッジから浮いている場合があります。チューニングピンをゆるめて、弦をピンの下のほうに巻き込みブリッジから、チューニングピンへの角度を鋭角に調整しましょう
●音階と弦の太さが合っていない場合があります。確認してみましょう。

●巻弦に亀裂が入っていないかルーペで確認してください
 
※弦のエンドピン側(丸い玉がついている部分)がチューニングピンの巻き込みによる張力でズルズル伸びて弛む事があります。弦を取り替える必要があります。
(弦の単品販売をしていますのでお買い求めください。)
※調律しても音程の狂いが早い場合、チューニングピンが緩んでいる場合があります。チューニングピンが埋め込まれている穴を補修することで解決しますのでご相談ください。ピン穴は直径5mmですが穴を拡げてそこに埋め木を施し、ピン穴を開け直すと機能が戻るのです。(有料になります)