愛の周波数を奏でる楽器   -            真琴

●修理・メンテナンス
●経年劣化による損傷・メンテナンス(塗装等)承ります
●麻の葉紋の組子は出荷時は固定されていますが、移動時の衝撃や、微振動、季節の変化で起きる木材の収縮による影響で緩むことが予測されます。
●チューニングピンは、湿気で錆びる場合があります
●真鍮のブリッジは湿気で変色します
 <お知らせ>
勾玉12弦モデル バージョンアップ2個所
2013年~2016年制作の勾玉12弦モデルを弦の交換の時にでも”ステンレスバーを真鍮バーに交換”することができます。裏側の弦の通る所に”座金”を装着させると、弦が安定して音が良くなると感じます。
状況により必要ない場合もあります。
 加工料 4000円(税込み4320円)

 2013年~勾玉モデルの方で弦の交換調整を真琴企画に依頼いただきますと、バージョンアップ加工を無料でさせていただきます。この機会にお申し付けください。
mail@makoto528.com お知らせください

●日常のお手入れ

●演奏が終わりましたら、楽器本体、弦を柔らかい布でふき取ってください。
(手から汗や油分が出ますので、汚れています

●チューニングピン周りの細かな部分は、絵の具筆や、塗装の筆を使うとほこりが払えます。

●弦の下はほこりがたまりやすい場所です。棒状のようなものにやわらかい布やテッシュなどを巻き付けて優しくなでてください

●湿度の多い季節は弦やピンがさびやすくなりますので、湿度調整には麻製の布にくるんでおくことをお勧めします。(ヘンプコットンまたはシルク)

(弦の保護にはギター弦の保護オイルが、楽器店などで販売されています)
※注意 演奏直前に塗布しますと滑りやすくなります。)

●楽器に しつこい汚れがある場合

 その1 熱いお湯に浸した柔らかい布を固く絞り汚れをふき取ります。

 その2 住居用洗剤を薄めて、水溶液を作りやわらかい布にしみこませ固く絞り汚れをふき取ります。

(注意)除光液などの溶剤は、塗装を溶かしますので使用しないでください。

  油分の多いクリーナーですと油シミになる可能性がありますのでテストが必要です。

※全体をメンテナンスしたい場合は、ご相談ください
  紫外線劣化で表面塗装が痛んできた
  傷が目立ってきた  等

 ●ブリッジのお手入れ
真鍮部分が錆てくすんできます。本体の汚れ防止にマスキングテープを貼って保護して、真鍮磨き用のクロスや、仕上げ用のサンドペーパー1000番辺りで磨くときれいになります

●チューニングピンは摩耗して緩くなってきますとチューニングが合いにくくなります。お気軽にご相談ください。
 ピンの穴を埋め木して、再びピン穴をあけて、打ち直します。 
(実際、様子を見させていただき判断させていただきます
※有料になりますが事前に見積もりをさせていただきます。)

※まだテスト段階ですが、ピン穴の調整に適した充填材を調べています。
 
●弦の交換は難しくありませんが、できない方は真琴企画にご依頼ください ご注文のページに価格を掲載しています。
 
弦の交換の動画↓
 
 
●傷のお手入れ、色あわせ
 
真琴企画へメール・手紙・電話してください
 
 080-8025-7959
 
※イラストに破損、傷、範囲などをご記入ください
または
フェイスブックメッセンジャー RiekoDnuma
で写真を添付ください
御見積りさせていただきます。
 
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5    ご相談内容   簡単なイラストで構いませんので
  
 あなたの真琴を丁寧にお手入れさせていただきます